モラハラ王国へようこそ!

モラハラで潔癖症な夫とのモラハラ王国での生活を備忘録的にまとめてみました。

モラ様はとても情緒不安定

2/25には

「とっとと離婚したいんだよ!」と言っていたモラ様だが、

2/27の朝には

「好き」と言いながらハグを求めてきた

 

意味がわからない

情緒不安定に混乱する

 

ポケ●ンの技でこんなのあったっけ?

いや、これが俗に言うモラハラサイクルなのだ

爆発期からのハネムーン期

わかっている

わかってはいるのだが

 

 

サイクル変換早すぎだろ!!( ; ゜Д゜)

2/24ファシリテーターに報告


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恫喝録音とは時系列前後するのでタイトルに日付を入れることにしました

 

 

私は先日モラ様との離婚協議で脅迫されたことをファシリテーターに報告した

 

zo●mって便利ですね

離れてる人と顔見てお話ができるなんて

移動時間もないし

とても気軽に相談ができる時代になったものです

 

まず私はファシリテーターに尋ねました

「私って加害者なんですかね?夫に加害者って意識ある?と聞かれたんです」

「改めてDVって何かな…と思って今回面談の予約を入れました」

 

DVの加害行為は関係性と心の高さ次第で決まるとのこと

 

そう言われると私もモラ様に加害行為をしたのだ

 

確かに最初の2年は私がわりと一方的に攻撃されていた

しかし、更正プログラムに通ってもらうようになり、私も自分が抑え込んでいた感情を出せるようになった

DV被害者は「怒りを取り戻す」とのことだ

私は怒りを取り戻し、モラ様に辛く当たった

 

そんな自分が嫌だったし

変わりたいと思った

 

自分を変えるための努力

モラ様へ怒りをぶつけない努力

 

そのためにはまず「物理的な距離を置くこと」が先決だと思っていた

 

しかし何度訴えてもモラ様には届かず

私の精神はだんだんと崩壊していった

精神科や婦人科に赴き、

抗うつ剤を飲み、

カウンセリングを受け、

怒りをコントロールすることを努力した

それでも目の前に

「俺がやったことは過去のことだから!」と開き直った奴が居れば私の精神は更におかしくなる

 

言い訳になるかもしれないが

元を正せば「モラ様がDVしなければ」こんな状況にはならなかった

別居に同意してくれれば

モラ様だって被害者になることはなかった

そう思う私は間違っているのだろうか

 

同居を強要しておきながら、俺も被害者だ!と言うのは筋違いではないのか

 

そんなことを思ってしまうが

私が何を言ってもモラ様には通じない

 

勝手に苦しめばいい

元凶はお前なのに、と思うことにする

 

 

それから、先日の事の顛末を説明

モラ様が録音しながら脅迫してきたことも説明

嫁さんからDVを受けたことを調停で話す!と言われたことも。

 

「DVと養育費は関係ないですけどね。」と、ファシリテーターは、さらりと言ってくださった

 

そして、ファシリテーターは立場上、離婚を推奨していないので

 

「まずは離れてみて、離婚のことはゆっくり考えてみればどうですか?」と言っていた

 

それ、モラ様に言ってほしいわ( ´△`)

 

「私も話し合いに立ち会いますから、いつでも呼んでくださいね」とファシリテーターは最後まで感情的にならず中立な立場で話をしてくれた

 

私もDV加害者って立場で向こうが攻めてきた時の戦い方を考えよう

そう思えることができた面談だった

 

2/25 第三回?脅迫離婚協議

話したくなかったのに話しかけてきた

2人きりじゃ話にならないから

別居してから調停しようと思っていたので

少し待ってほしいとお願いをしたが

モラ様はとにかく早く離婚の話を進めたいようだ

 

離婚調停しようと思うんだけど!

俺は別居は嫌なの!

とっとと離婚したいんだよ!

体調不良続いてるんだよ!

頭痛いんだよ!

いつまでもダンボール山積みの家に居たくないんだよ!

 

と、めちゃくちゃ焦っていた

 

 

引越日は決まったの?

契約はしたの?

物件は見に行ったの?

 

質問攻めにされたが、まだ何も決まってないと答えた

 

猜疑心まみれのモラ様は私の言ってることが信用できないので

それ本当?本当に決まってないの?と重ねて聞いてきた

 

調停で娘の養育費を議題にするつもりなら、別居はするな!というのがモラ様の主張だ

 

私は「議題にするかわからない」と曖昧な返事をしたが

それがよくなかったようで

 

「勝手に出ていってなにかされたら困るんだよ!」と怒り心頭のご様子

 

なにかってなんだ?

 

「俺は別居は同意しない!

ずるくない?俺は別居嫌だって言ってるのに勝手に出ていくなんて

俺は一刻も早く離婚したいんだよ!」

 

「勝手に出ていきませんって言って!」と恫喝された

 

テーブルの上にはいつの間にかモラ様のスマホが置いてあり、マイクが私の方を向いていた

 

録音している

 

というか、録音していることを隠さないのか?

 

それが脅迫になるって気付いてないのか?

 

私は困り果てた様子を出し

 

「もうやめてよ…こんなこと…」と弱々しく伝えたが

 

「そっちだって録音してただろ!!知ってるんだよ!!!」と

 

 

右上を見ながら、すり替え仮面登場

ウソをつくときって、右上を見るって言いません?

あ、こいつハッタリじゃん…って思ってしまいました

 

録音されて不快な思いをしたので話したくないと、その場を離れて話し合いは終了

 

私も胃が痛い…

2/20 第二回 離婚協議~やっぱり脅迫だった件

モラ様の攻撃力がかなりダメージ強くて回復までに時間がかかりました

 

改めて2/20の離婚協議についてまとめたいと思います

 

まずは、2/13にモラ様から養育費の金額、面会交流の頻度、財産分与について話があり

それに返答する形で2/20の話し合いは始まりました

 

まず私が述べたことをまとめると

・養育費は計算式を使うもの、算定表を指標にするもの、任意で金額を決める等の方法があり、現在調停でもないので話し合って決めるべきところを「算定表を用いることはできません」として、金額を提示したモラ様のやり方はおかしい。他に選択肢がないように思えた。

・弁護士に相談したと何度も言っているが、弁護士は依頼者の利益を最優先に考えるため、私の意見は酌まれていない。よって、それは対等平等な話し合いではないはず。弁護士に相談するのであれば、私も話し合いには応じません。

 

この二点を主張したが、これによりモラスイッチを押してしまったのだろう

 

「俺の生活もあるから!」

「そっちだって第三者に相談してるよね?!」

 

と、お決まりのすり替え仮面に変身した。

ご無沙汰してます、すり替え仮面さん。

 

対等平等な話し合いができないとはいえ、とりあえず私の主張も述べてみた

 

・養育費金額は、モラ様の提示金額+1~3万円

・養育費年数は、モラ様が20歳までとのことだが、大学卒業22歳までを主張

なんなら、入学金も都度希望

・面会交流は、元嫁の子供と同じく3ヶ月に一回

・財産分与は預貯金も含めて計算希望

 

最後に、無理難題とわかって吹っ掛けた

・娘の養育費も払え。もしくは、同等の慰謝料を請求(この結婚生活娘が一番の被害者だからな)

 

はい。二回目モラスイッチ押してしまいました。むしろ、連打しちゃいました。

 

もう、養育費や財産分与のところで、俺様の提案完全スルーした私のことがとにかく許せなかっただろうし、ふざけた提案してきて更に頭に血が昇ったのでしょう

 

ここからは畳み掛けるようにヒートアップしてました

 

「あー、もう調停だね、これ。」

「これ(娘の養育費)見て、結局金かよって思えたわ。」

 

「じゃぁ聞くけどさぁ!!嫁さんも加害者って自覚ある!?」

「身に覚えあるよね?調停で全部話すから!」

「調停にするなら俺も意見変えるから!」

「少年センターって警察の機関でしょ。俺そこで面談して話してることって全部警察に記録残ってるから」

「今の会話も録音してるし、ノートにもまとめてあるから」

「協議じゃなくて調停になったら嫁さんの加害行為も話さなきゃならなくなるよ?」

「俺は嫁さんのために協議にしようって言ってるの。穏便に済ませようって言ってるのに!」

「財産分与のところ、そっちがちゃんと全部の口座開示しなかったら、養育費の金額のところもそれなりの対応にするからね?」

「わかってるよね?全部の口座開示するんだよ?」

 

この時の私はモラスイッチを押したことも気付かず、ただただクリティカルヒットの打撃を受け続け瀕死の状態に追い込まれていました

 

あぁ、もうめんどくさいから協議でいいかなぁ、とか

モラ様の提示した金額でいいよって言えば済むのかなぁ、とか

もし、これで調停にして息子の親権奪われたらどうしよう、とか

あー、しんだ方が楽かなぁ、とか

 

めちゃくちゃマイナスなことばかり考えていました

 

しかし、今冷静になって振り返ってみると

 

あれ?こいつ、録音してるって言いながら脅迫してる?

と、疑問に思いました

むしろ、笑えてきました

おいおいおいおい(笑)自分で脅迫してる証拠残しちゃってるじゃんよ

つーか、録音とか手の内明かしちゃってるじゃんよ

えー?なんかそれも策略?つーか、ただのバカなのか?と

色々考えられる余裕が出てきました

 

やっぱり脅迫だったし、むしろ、こちらも素敵な証拠を残してくれたことに感謝です

モラハラ夫とは協議離婚は無理だと確信しました

予定通り調停に持ち込みます

 

 

嫁さんも加害者だって自覚あるの?!

協議離婚で話がまとまらないのなら、調停にしましょう

と、流れは離婚調停になってきましたが、

 

そこでモラ様は仕掛けてきました

 

「嫁さんも加害者だって自覚あるの?!」

「調停になるなら、今までの主張変えるから」

「警察にも相談してあるし、嫁さんの加害行為を立証できるし」

 

調停になるなら、息子の親権争うって言われたようなものです

 

何をもって加害行為となるのか

証拠は発言をまとめたもの

録音データなどと言ってました

 

それを話さなくちゃいけなくなるから、協議離婚にしようって嫁さんのことを考えて提示しているんだよ、と

 

それって私が向こうの条件を全て飲めば、丸く収めますよ、と言っているのか

 

脅しじゃないの?

モラ様の主張としては、養育費も計算式に則って弾き出した金額だから違法なものではない、と

(算定表よりちょっと少ないけど)みたいな

 

モラ両親にも離婚の話はしているらしく、息子の親権を得たなら、こちらに移住してきて、育てると言っているそう

 

私から養育費もらおうなんて思っていない、と

 

それを聞くと、私が育てるよりモラ様が育てた方が息子は幸せなんじゃないかと思えてくる

私が養育費もらって育てるより、お金の心配もしなくて祖父母に愛されて息子は幸せになれると錯覚してしまった

 

これも洗脳なのだろうか…

 

争っても負けるのなら争わずにモラ様の条件を飲んだ方がいいのか

 

もう、いっそのこと自死してしまったほうが楽になれるのではないか

 

そんなことばかり考える

 

あー、文章もまとまらない

 

離婚話ってほんと疲れる

引っ越すまでの事前準備

モラ様と離婚に向けた話し合いをしているが、

同居していればまとまらない話も多々出てくる

むしろ全般的にまとまる気がしない( ´△`)

私は別居を考えているが

 

「引っ越しする日は教えてよ」というモラ様の意見は無視して転居する

なんで最後までこっちが言うこと聞かなきゃいけないんだか…

 

■市役所

母子相談窓口には以前から話していたので、改めて状況が変わった連絡をいれる

念のため、女性相談センターと警察に連絡するようアドバイスをいただく

 

■警察

引っ越ししたあとトラブルが起きたときのために相談する

二年前にも状況は説明しているので、話は早かったが「殴られたりとかはないんですよね?」と、あくまで暴力の有無についてしつこく聞かれた。

ここはすごく難しいところ。DVというと一般的には殴る蹴るなどの暴力を指すものだと思っている

電話口の警察官も同じように考えているのだろう

「殴る蹴るなどはないんですけど…」と言うと、やや軽く見られがちだ。

しかし、相談をしておけば何かあったときに動かなければならないのが警察だ。

今日は電話だけで用件を軽く話したが、明日はしっかり書面に残すため警察に出向いて話をするようアポを取り付けた。

 

■女性相談センター

引っ越したあとの、児童手当の振込先と、こどもたちの保険証の切り替え手続きのため、面談の予約を入れた。

面談をしたらすぐに証明書が発行されるそうだ。

こちらは同居中に証明書を持っていることをモラ様にバレたら面倒なので、引っ越し後に手続きをする。

 

■モラ様の出勤確認

モラ様は車通勤だ。

会社の近くの月極駐車場を借りている。

モラ様の会社の近くに住む友人に駐車場に車が止まっていることを確認してもらった。

引っ越し日当日朝も確認してもらい、モラ様が仕事中に安心して家を出られるようにする。

 

これで準備はほば完璧。

あとは実行するのみ。

2/13 第一回 離婚協議

朝からモラ様の焦りを感じていた私は話し合いをする前に

とても低姿勢で謝罪の言葉を述べた

 

「まずは…信用できないって思わせるようなことしてごめんなさい…」私は謝った。謝って、モラ様が攻撃できないように弱さを見せた。案の定、モラ様は攻撃しづらくなり、記入済みの離婚届のことには一切触れてこなかった。

 

最初のターンは私から

持っていきたいもの、欲しい家財など、軽く話した

どれもモラ様は快く了承してくれた

 

そして、離婚届を出すタイミングも私が資格免許申請中なので、その手続きが終わるまで待ってくれると約束してくれた

(戸籍やら住所やら提出してるものと相違するとめんどくさいので)

 

次はモラ様のターン

まずは養育費

これには驚いた

元嫁の子供にも養育費を払っているため裁判所が出している算定表が使えないらしい

いや、そんなことないだろ!と思ったが、

まずはモラ様の言い分を聞いてみた

 

算定表が使えないから自分で計算した、と。

計算式も弁護士に聞いて自分でやった、と。

 

そしたら、算定表の半額を提示してきた。

 

これには驚きを隠せない。

どうやったら、こんな金額が出てくるのか…

そして、期間は20歳まで

こちらも、一般的な期間を提示してきた

 

次に面会交流権

これは月イチを主張してきた

 

元嫁の子が3ヶ月に一回だが

「これぐらいのペースでよかったわ。月イチだったら多く感じたかも」とぼやいてたくせに。

 

養育費の件では「元嫁の子がいるから…」と言って算定表の半額を提示していたのに、面会交流の件では「元嫁の子は関係ないから同じ3ヶ月サイクルにする必要はないでしょ」と主張。

自分に都合のいい条件ばかりを提示するモラ様は相変わらずと言ったところか。

 

ここも私は検討すると言って、モラ様の要望だけを聞いた。

 

次は財産分与の話

持ち家の財産分与は私に数十万円支払う計算になった

計算式を長々と説明してくれた

 

生命保険は、「嫁さんが払ってる保険は計算するために見させてもらいました」と前置きを踏まえて話し始めた。

 

勝手に見られたことはとても気持ちが悪かったが、どうやら私の方が多く貯蓄型の保険に入っているため解約返戻金があるらしい

 

それは、一年前の家計負担割合の話をしたときに知って、モラ様は自分の負担が増えるのを避けるため家計費に含めたくなく、除外対象とされていた保険だった。

 

でもモラ様はここで良い人を演じる

「嫁さんからお金もらおうだなんて全然思ってないから!むしろ、住宅の財産分与だけにして渡すから!」と、揉めない算段を取ろうとする

何を偉そうに。自分がDVをしてきたことは触れずに話を進めるなんてクズだ。

 

次に預金のところを話そうとしていたが、これもモラ様の戦略通り

難しい計算式を話して私の集中力が欠けてきたところで

「預金も同じように計算しなければならないし、こどもたち名義のお金も同じように計算しなきゃいけないんだよね…家の財産分与はあげるからさ、生命保険のは俺はもらわないし、預金は計算するのやめない?」と。

 

預金額すら明示することなく話を切り上げようとしていた。

なんなら通帳を廃棄したのでATMの明細で話をしようとしていた

あれ?ATMの明細って定期預金の残高とか出たっけ?ここも、モラ様の戦略か。

 

「財形貯蓄も言われると思ったから解約して預金に含めたよ」とも言っていたが本当かどうかわからない。

 

「退職金も財産分与の対象だけど、会社辞める訳じゃないのに聞くのもねぇ…お互い嫌でしょ?だから退職金も財産分与しないってことでいいよね?」

 

期待を裏切らないクズっぷりで、私は呆気にとられた

 

まぁ、まずは第一回はモラ様の主張を聞くところまでで話は終了

 

朝の勢いとは違ったことには驚いたが、内容が完全にモラ様主導だったので、相変わらずなのか。

 

来週、私からの要望を伝えられるよう、こちらも準備をしていきます。