モラハラ王国へようこそ!

モラハラで潔癖症な夫とのモラハラ王国での生活を備忘録的にまとめてみました。

反撃

2018/12/1(土)の続き

ひとまず娘と家を飛び出してお昼御飯を食べに出掛けた。お腹が空いた。過敏性の薬を飲んでいたので調子はいい。

娘が寿司を食べたいと言うので回る寿司を食べた。そのあと娘と買い物に行き、ストレス発散をした。泣き叫んだら気持ちがスッキリした。溜め込んで溜め込んで圧し殺してた感情が全部出たので気分は晴れやかだった。

 

でも、ここからが本当の戦いだ。

モラ様に自分がしてきたことが『虐待』であり『DV』であることをわからせなければ。

 

娘と温泉に行きながら策を考える。

ひとまず保育園に行っていた息子のお迎えをモラ様にお願いしていたので、まずは息子の奪還と着替えを取りに一旦帰ることにした。

 

娘には車で待機しつつ、私が戻らなかったら警察に電話するよう指示した。

モラ様には一切話しかけず着替えを手早くまとめ、寝ている息子を奪還。(起こしてごめん( ´△`))

その間、モラ様は「ねぇ、話をしようよ、ごめんって。」と言い続けていたが無視した。

車に乗り家を出る。奪還成功。

その日はホテルに泊まった。

 

2018/12/2(日)

夜中、娘が嘔吐する。

ストレスによるものかもしれない。

私のせいだ。本当に申し訳なく思う。

病院には行きたいので、今度は保険証を取りに帰らなければならない。

同じように娘には車で待機してもらった。

しかしモラ様、朝のシャワーを浴びていたため難なく保険証ゲット!

風呂から出てくる前に静かに去った。

 

小児科を受診し、さすがにフラフラ出歩くわけにもいかないので実家に緊急避難。

娘を寝かせてもらうことにした。

このまま泊まろうか一旦帰ろうか悩んでいた19時頃、モラ様が突然実家にやってきた。

私は手が震えた。どうしよう。頭が真っ白になる。落ち着け。まずは追い返そう。

 

モラ様超低姿勢。今までこんな姿見たことない。とりあえず追い返す。話をする隙を与えない。モラ様は退散した。

 

その間に荷物をまとめ、子供たちを連れて急いで家に向かった。モラ様より先に帰れば閉め出せる。私は焦りながらも落ち着いて対処できるよう考えながら運転した。

そしてモラ様より先に家に帰り、敷地内の駐車場に私の車を停める。子供たちを急いで下ろしモラ様に会わせないようにした。

 

オロオロするモラ様。

 

私はそんなモラ様に一言言った

 

「お前とは口聞きたくない!消えろ!!」

 

先日、モラ様が娘に放った言葉。

同じように投げ掛けて閉め出した。